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2012年02月18日更新
昔私は特別養護老人ホームに隣接...続き
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病院にいるいろいろな医師について

わたしの祖父は今年の7月にガンで亡くなりました。ガンと発覚したのが今年の4月末でした。だから、祖父はガンと分かってから3ヶ月も生きることが出来ませんでした。祖父がガンとわかり、担当医師は本人に宣告するかしないかは家族が決めてくれたら良いと言われました。しかし、他の医師は本人に早く宣告しなさいと言っていました。でも、家族としては余命を告げられた祖父に宣告するということは出来ないと決断しました。
なぜなら、祖父は気が小さい人でしたし、本人は治るものだと強く思っていたからです。しかし、他の医師は治療がしにくいから本人な宣告して欲しいと言っていました。祖父はもう手のつけようがないくらいガンが進行していたため、治療法はありませんでした。祖父が亡くなって、本当に宣告しなくてよかったのかということは家族みんながそれぞれ思っていますが、祖父は最期に悟っていたようでした。病院には色んな医師がおられますが、医師でもいろいろだし、難しい問題だなあとつくづく感じました。